フリーランス・起業・スタートアップ時に最初にやるのは弁護士保険に加入すること

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昨今、ますます増えてきているフリーランスや起業
そんな方にまずやっていただきたいことの1つが「弁護士保険に加入する」ということです。
お客さんもいないうちから保険ですか?
という声も聞こえますが、今回は事例を交えてお話しますね。

目次

弁護士保険で回避できること

なぜ、最初に弁護士保険に入ったほうが良いか?
簡単に言うと、結構早い時期に、必要な時が来て、必要な時に入った場合、そのケースでは使えなくなる場合が多いからです。

ケース1:弁護士保険に入ると20分の無料相談が可能です

契約書を交わす場合、初めての契約書だと全く内容がわからなかっらり、相手に有利な契約になっている場合があります。そんな時は弁護士に相談できる。これかなりの利点です。

ケース2:納入・支払先とのトラブル

納品時に、契約内容が違うから支払いは半分ね・・・と値切られた。
スタートアップ時にはよくあるトラブルです。そんな時は弁護士が間に入って解決します。、

ケース3:売掛金等回収トラブル

実際の仕事が終了して、納品後、請求書を出しても一向に支払いがないケース。
実はこれもよくあるケースの1つ。

ケース4:因縁付けてくる、苦情トラブル

問題ない商品を納品したのに、きちんとしたサービスを行ったのに、何かとケチをつけてくるケース。
こんなケースにも弁護士保険です。

ケース5:SNSトラブル

店舗や会社のSNSの口コミにひどい誹謗中傷を書かれ営業を妨害された。
昨今、SNSやレビューは当たり前の時代です。ご自身がやってなくても、ポータルサイトや掲示板、マップなどに勝手に誹謗中傷を書かれるケースが後を絶ちません。

このようなスタートアップ時に起こるトラブルの解決だけではなく。実保障の対象になるケースが多いです。

実例

ポータルサイトに誹謗中傷を書かれ、弁護士保険を使って対応。
まずは、保険内の無料の20分弁護士相談で相談しました。
次に、紹介いただいた有料の弁護士に依頼。
弁護士さんが損害賠償請求。

見事勝利し、誹謗中傷を削除。有料弁護士にかかった費用を含め、自己負担なしで解決しました。

こういった例は後を絶たず、スタートアップ時にはビジネスに集中したいのに、このようなトラブルに巻き込まれると、本業に集中できません。
月々5000円弱で安心を買える・・・弁護士保険は最初にフリーランスで独立、起業される方にやっていただきたい仕事ですね。

↓詳細を確認したい方は↓クリックしてください↓

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