お盆が明けました。帰省してお墓参りをしたとき、ふとこんな気持ちになりませんでしたか。
「遠方の墓まで毎年来るのは、子どもたちに申し訳ない」「自分が死んだあとは、海に散骨してほしい」——そう思う方が、年々増えています。
実際、海洋散骨の件数は2025年に年間6,690件と、7年で6倍に増加しました(日本経済新聞、2026年6月)。お墓を持たない葬送の選択肢として、いまや「散骨」は特別なことではなくなっています。
本記事では、横浜みなとみらいを拠点にする私たちフォルティシモが、海洋散骨の始め方から当日の流れ、費用まで、ご相談の多い疑問にまとめてお答えします。
「お盆」が散骨を考えるきっかけになる理由

お盆は、離れて暮らす家族が集まり、先祖の供養を通じて「自分たちの死後」を話し合う季節です。葬儀社へのお問い合わせは、毎年お盆明けに急増します。
特に最近多いのが、
- 実家のお墓が遠くて、子どもたちに継がせるのが申し訳ない
- 墓じまいを検討しているが、遺骨をどうすれば良いか迷っている
- 故人の「海に散骨してほしい」という遺志を叶えてあげたい
- 自分自身の終活として、散骨を生前から手配しておきたい
といったご相談です。お盆に芽生えた「散骨したい」という気持ちは、最も真剣で、最も行動につながりやすいタイミングです。
海洋散骨とは?基本をおさらい
海洋散骨とは、故人の遺骨を粉末状に粉骨し、海に還す葬送方法です。日本では法律上の手続きは不要ですが、節度を持って行うことが求められます(厚生省通知、1991年)。
フォルティシモの海洋散骨——横浜みなとみらい発の特徴

フォルティシモの海洋散骨は、横浜みなとみらいの「ぷかり桟橋」を出発地とするチャータークルーズです。
他のご家族と乗り合わせなし。大切な時間をご家族だけでお過ごしいただけます。
ご家族・ご友人をまとめてお乗せいただけます。追加人数料金なし。
粉骨・散骨・献花・証明書発行を含むオールインワンプラン。
散骨後はベイブリッジ周辺をクルーズ。横浜の海で故人をゆっくりお見送り。
みなとみらいのランドマークタワーを望む海での散骨は、都市部にお住まいの方にも「近くて行きやすい」とご好評いただいています。
当日の流れ——散骨セレモニーのステップ
よくある質問
まとめ——お盆の気持ちを、行動に
「散骨にしたい」という気持ちは、お盆のお墓参りのたびに強くなる方が多くいます。その思いを持ったまま、また来年のお盆を迎えてしまうケースも少なくありません。
フォルティシモでは、まずお話を聞くだけの無料相談を承っています。費用・手順・家族への伝え方まで、どんな小さな疑問もお気軽にどうぞ。
ぷかり桟橋発・貸切チャーター・散骨証明書発行
墓じまい後・生前予約のご相談もOK
関連ページ:フォルティシモの横浜海洋散骨サービス詳細

